お盆を過ぎてから、京都北部では残暑厳しい日が続いております。
今週は39度を記録して、朝晩に少し秋の気配を感じるものの、まだまだ暑い日が続きそうです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

そんな厳しい暑さの中、我が家の子どもたちは今日から新学期がスタートしました。
徒歩や自転車での通学は、気温に日差しに本当に心配です。

我が家では今年から「お酢入り水分補給ドリンク」の作り置きを始めました。
夏休みはあまりの暑さに室内で過ごすことが多く、お休みしていたのですが、新学期スタートと一緒に作り置きも再開します。

飯尾醸造で紹介しているレシピは以下のとおりです。

▼材料(約1100mlぶん作る場合)

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(我が家の材料たちはこの夏でだいぶ減っておりました)

水:1000ml
砂糖(粗糖または はちみつ):40g(大さじ2弱)
塩:1〜3g(小さじ2分の1程度)
紅芋酢:30ml(大さじ2)

材料をいれ、よく混ざれば出来上がりです。このレシピの塩分濃度は、環境省が推奨する、水分補給時の塩分濃度(0.1〜0.2%)と同程度。
水分だけでなく必要な塩分も摂れるほか、自分で作ることで一般的なスポーツドリンクと比べて糖分の摂取40%程度を控えられ、摂り過ぎ防止になる点もいいなと思っています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
【暑い日に】水分補給ドリンクの作り方(熱中症の対策にも)

※衛生面から当日中に飲み切るようにしています。

※たくさん汗をかくと失われるミネラルを取るために、海水から自然な方法で造られた塩をドリンクに入れると、ミネラルも一緒に補給できます。今回のレシピでは宮津湾の湧き水を煮詰めてつくられた「要丸のsalt(ソルト)」を使用しました。また画像のはちみつは京都北部・天橋立で養蜂をされておる国産蜂蜜「Mimi-Reine(ミミレーヌ) 完熟国産百花蜜」です。


学校から真っ赤な顔をして帰宅する子どもたち。「のどが渇く前」の予防が大切だからこそ、登校前と帰宅直後に冷やしたこのドリンクを飲んで、水分と塩分を補給できれば…と思っています。

厳しい残暑はまだしばらく続きそうですが、手作りの「お酢入り水分補給ドリンク」を味方に、家族みんなで元気に乗り切っていきたいと思います。

みなさまも季節の変わり目でもありますので、お体に気を付けてお過ごしください。

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販売部:山脇