体験会から逆算した雪解けからの作業も……育苗や田起し草刈りなどを順調に進め、あっという間に田植え月になりました。 今年の田植え体験会は3週の土日に行われました。 《1週目》 16日(土)&17日(日)は約70名方々がお越しくださいました。 まずは世屋姫神社
米を作る
2026米作り始まります
棚田の少し上に位置する世屋高原は2月の節分に2mの積雪を記録しました。 『雪は豊年の瑞』厳しい冬を乗り越え恩恵を待つ。 そして4月へ突入、河津桜からソメイヨシノの開花と、ようやく世屋の集落も春らしくなってきました。 《村仕事》 米作りは雪解け
今年の除雪はいつもより過酷だ!
一月往ぬる二月逃げる三月去るという慣用句。 文字通り月日の流れは早い。 この正月もテーブルに出された物を手当たりしだい口にした……そしてトコトン痛みつけた胃腸を七草粥でいたわったのが少し前のこと。 あっという間に1ヶ月が過ぎました。 この勢いなら春到来も近
【田んぼからのご褒美👑】
お早うございます☀️濾過調合担当の橋本です。先週に先輩蔵人の伊藤と山添と上世屋の田んぼ作業に行ってきました。今回のミッションは、上世屋の活動拠点である【ぶーたん】の雪囲いと世屋姫神社横の田んぼの獣害柵の回収、稲木の解体でした❄️🐗先ずはぶーたんの雪対策🌨
今年2025年度産も全ての「富士酢の米」が残留農薬不検出でした
飯尾醸造が造る「純米富士酢」や「富士酢プレミアム」などの原料米は、すべて地元、京都・丹後(宮津市・京丹後市・与謝野町)産の農薬不使用栽培米です。 『農薬不使用』と謳っている以上、当然それをきちんと証明しなければなりません。 今年も飯尾醸造と契約農家あわ
まもなく令和7年産の原料米が搬入されます
今月下旬から原料米が酒蔵へ搬入されます。 契約農家さん達が丹精込めて作られる良質米です。 春の苗作りから稲刈りまでに様々な作業工程がありますが、特に草刈りや除草作業には身体に堪えます。 ここ近年の猛暑、今年は追い打ちをかけるように深刻な水不足……弱り目に
稲刈り体験会2025のお礼
先週末の20日(土)・21日(日)に稲刈り体験会を実施いたしました。 この2日間でスタッフ含めて延べ110人の方々が棚田へ集結。 昔ながらの小さな棚田ですが、この日ばかりは瞬間的人口密度が半端なく、面積割合とかでいうと今の万博に匹敵するかもです笑 《稲刈りの様子
早い夏本番!田んぼの大掃除気張ります
今年の梅雨は入りから明けまで2週間余りで、6月中に明けたのは観測史上初らしい。 確かに週間予報を見るとしばらく晴れマークが続いています。 今年の夏も覚悟はしておりましたが……暑い! 《棚田の様子》 体験会から1ヶ月半が経過しました。 分けつも
田植え体験会2025のお礼と棚田の様子
今年は土日2週連続で計4日間の体験会でした。 週末になると傘マークという天気周りでしたが、時間短縮はあったものの予定通り実施することが出来ました。 晴れ=田植え日和はひと昔前の話し。ここ数年の青空は、真夏並みの暑さが多くかなりハード……理想は日差しの少ない
幸せの種をまこう
4月に入りようやく雪も解け、休憩所では早咲きの河津桜からソメイヨシノが見頃となってきました。 あっという間に一年… また米作り始まります。 歳を重ねて来ると得るものもあるが失うものも多い。少しずつ欲も薄れてる自分…無いものに嘆くことなく、あるものに感謝。
米作り2024のお礼と来年の取り組みについて
昨年は米作り20年の節目を迎え、また新たな気持ちで挑んだ蔵人たんぼ。 今年も大きな事故やケガもなく無事に終われたことに改めて感謝! これも毎年ご支援いただき棚田へ足を運んでくださる皆様のお陰でございます。 本当にありがとうございます! 今後も里山の景観
夏バテしない稲?を試験栽培しました
今年の8月ぐらいから全国的に騒がれてた米不足報道。 理由は、猛暑による品質低下や、南海トラフ地震への備えによる買い占め、インバウンド消費の増加などと言われてますが…… でもでも…… 米って毎年余り過ぎてるんじゃないの? いやいや…… 実は2018年の減反政策廃止
今年2024年度産も全ての「富士酢の米」が残留農薬不検出でした
飯尾醸造が造る「純米富士酢」や「富士酢プレミアム」などの原料米は、すべて地元、京都・丹後(宮津市・京丹後市・与謝野町)産の農薬不使用栽培米です。 『農薬不使用』と謳っている以上、当然それをきちんと証明しなければなりません。 飯尾醸造と契約農家あわせて13
農交な一日…⁈
ここ最近ようやく秋らしく、朝晩涼しくなって過ごしやすい毎日になってきました。どうもッ! 今井です。 恒例のお客さまとの稲刈りイベントも天候の影響で中止になり残念な結果になりました…が!一昨日の土曜日は京都大学農業交流ネットワークサークル(農交ネット)所属
もうすぐ実りの秋 ♪ 稲刈り体験会お待ちしております
いよいよ稲刈り月に入りました。 先月末は台風10号の全国ツアーを耳にし、心落ち着かぬ日々でしたが、幸い大きな被害もなく一安心です。 毎年、稲刈り=台風シーズン🌀ということでまだまだ気が抜けませんが、登熟する稲穂を眺めて思わずホッコリしております。
棚田の稲が順調に育っております
田植え体験会から1ヶ月半が経ちました。 今年は梅雨入りが遅かったこともあり、病害虫の蔓延も少なく順調に育っております。 分けつ…根元から新しく出てくる茎の数も増え良い稲姿です。 田植え時と比較してご覧ください。 ⬇︎
米作り2024始まります!
暖冬予想だったこの冬。1月末に大雪が降りましたが、その後はまとまった積雪もなく過ごしやすかった丹後です。 全国の平均気温も過去2番目に高かったらしい。 ただ、3月に入ってから雨やみぞれがチラつき不安定な空模様が続きます。 そのため田畑が乾かず……農作業
農閑期の充電期間こそ学び多し
米作り担当の伊藤です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 雪が降らず過ごしやすかった年末年始。 気象庁の発表では、昨年12月からの3ヶ月間は全国的に平年より気温が高く降雪量も少ないとの予報です。 寒さに弱い私にとって暖冬と聞けば朗報ですが、ウインタ
今年もすべての「富士酢の米」が残留農薬不検出でした
飯尾醸造が造る「純米富士酢」や「富士酢プレミアム」などの原料米は、すべて地元、京都・丹後(宮津市・京丹後市・与謝野町)産の農薬不使用栽培米です。 『農薬不使用』と謳っている以上、当然それをきちんと証明しなければなりません。 飯尾醸造と契約農家あわせて13
稲刈り体験会カメラマン目線
どうも!カメラマン市川です。 稲刈体験会が終わって早1ヶ月が過ぎ、写真を見返すと、楽しかった記憶が湧き上がってきたので、少し写真を交えてお話していこうと思います。 今年は蔵人が米づくりを始めて20周年ということで、みんな準備から気合いが入っています! 看板
祝!20回目の稲刈りが無事に終わりました
蔵人が始めて20周年という節目の年。 もともと里山の景観維持や棚田保全が目的で始めた米作りです。 今や第2の我が家的な場所ではありますが、最初の1〜2年は慣れぬ環境に手探りの連続。そりゃ、ズブの素人の集まりですから仕方がありません。今まで経験したことのない
来週末は稲刈り体験会です
今夏(6〜8月)全国の平均気温が1898年の気象庁統計開始以来最高だったとのことです…確かに暑かった。 ここ最近、朝夕は涼しくなってはいるものの残暑がまだ続きそう。これだけ暑いと人はもちろん、植物にもかなりのストレスです。 今年の稲作の場合、出穂後の高温で籾殻
田植えから2ヶ月!いい感じです
梅雨の雷は晴れ近し!いよいよ梅雨明け夏本番なのでしょうか。 例年に比べて雷の音を耳にします… 春の訪れを告げると言われる雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)秋の鳴り納めとなる雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ) 田植えから収穫までの時期に重なります。
20回目の田植え!変わらぬご支援ありがとうございます
田植え体験会2023もお陰さまで無事に終わりました。 初日の土曜日は少し肌寒く、動いて丁度いい感じで予定していた面積が2時間近く早く終了。 しかし、翌日は朝から暑く…前日との温度差に身体もビックリ。皆さん結構キツかったのではないでしょうか? 《田植えの様
2023 ㊗️ 20回目の米作り始めます
例年に比べて半月も早い開花となった一本桜。 毎年、遠方から多くのカメラマンが来られますが、周辺の山々と眼下に映る阿蘇海は見るものを魅了します。 ただ、ここ数年は鳥害が悩みのタネ…蕾を食べるという… 『うそ〜っ、やめて〜っ!』って思わず絶叫したくなる厄介も
自然栽培&農法を今一度考える〜その弐
時々、自然栽培&自然農法(以下、自然農法と記載)でお米を作りたい!っていう声を耳にします。 しかしそこに至るまでには、かなり高いハードルがいくつかあります。 まず、近隣に慣行農法をされる方々がいるなら相互理解を深めることが必須となります。 慣行農法とは?
自然栽培&農法を今一度考える〜その壱
先日、福知山市の水谷虎屋農園さんへお邪魔しました。ここでは、主に米と梅の自然栽培を取り組まれています。 まず、自然って聞くと何も施さないというイメージがあります。 厳密に言うと… 自然=環境と土壌の栄養素で完結させる。 また、自然○○… 栽培?農法?で
稲刈り体験会2022 参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!
久しぶりに賑わいをみせた実りの秋。 過去2年は、中止や地元丹後のみの体験会でしたが、今年やっと全国大会が再開できました。 昨年より、栽培面積が少なくなったこともありますが、この日はいろんな想いも込めた1日限定のspecial day! 長年お越しいただく方々、初め
稲穂が顔を出しました!
暑さが身にしみます。基本的に夏は大好きですが、これだけ暑いとヤル気や集中力も散漫になります… それが怖いとこ。 実は先日、獣害防護柵の設置中に不注意でケガしてしまいました。獣から田畑を守る作業で、自分自身は守れなかったドジな男。 昔から無神経な奴と呼ばれ
最速の梅雨明け!棚田も夏本番です
短い梅雨でした… 入りから明けまで2週間。 7月を待たずに夏本番です。 しかし来週は、戻り梅雨とか台風接近のおそれとも聞きます…もう訳が分かりません。 水不足を回避するには非常にありがたいけど、適度にお願いしたいものです。 (棚田の様子》 先日、
農交ネットが3年ぶりに参戦!
先週末の土日は、京都大学の農交ネットの皆さんがお手伝いに来てくれました。 2019年以来、コロナ禍中止を含め3年ぶりです。 その時に1回生だった大和田くんが大学院に進学され、今回リーダーとなり9名の仲間と一緒に汗を流しました。 《今回の主なミッション
今年こそはの思いで!
5月に入ると農繁期で慌しくなります。 また、GW中は天候にも恵まれ絶好の行楽日和となりました。 近隣の方、他府県の方達も足を運ばれ、山登りや山菜採りなどを楽しむ姿をよく見かけます。 人混みを避けるには格好の場所なのでしょう。 《上世屋集落》 《棚
春を満喫!2022米作り始まります
数年ぶりのドカ雪となった1〜2月。 今年は、世屋の冬らしく2m越えの積雪となりました。 棚田もすっぽりと埋まり、蔵人の休息場所となる古民家も、屋根からの落雪が軒先の高さまで達しました。 《昨年の田植え前の様子》 《この冬の様子》 《古民家ぶー
2021米作り、無事に収穫を終えました
ひっそりとした世屋の棚田。 コロナ感染対策のため、昨年は地元丹後在住の方、今年は蔵人&アチェートスタッフのみで稲刈りを行いました。 《稲刈り〜脱穀》 2006年から始まった体験会。 過去15年、他力本願…いやっ、神風主義、人任せだった自分。
「稲刈り!」その前に。
どうもッ! 今井です。 日に日に過ごしやすい季節になってきましたね。本社勤務も終わり、お次は棚田へ。 上世屋の棚田も黄金色に輝く、綺麗な景色になってきました。稲刈りから玄米に生まれ変わるまでに、色々な工程があるのは知っておられるとおもいます。 飯尾醸
そろそろ稲刈りの準備を始めます
昨年に引き続き、コロナ感染拡大防止のため、稲刈り体験会を中止とさせていただきます。 蔵人が管理する棚田は、景観維持や棚田保全はもちろん 『どのような場所で、富士酢の原料米が作られているか』を、その目で観て触れて感じていただく事も大きな目的です。 その意味
雷&稲妻は良きパートナー?
Facebookでも案内しましたが、京柱うさだだぬきさんのTwitterで、棚田を見守る世屋姫神社が紹介されてます。 普段、なにげに通り過ぎる鳥居や境内も、改めて眺めると神々しく見えてきます。 ほんま…確かに神秘的ですね。 うん!… ここの集落にはトトロに似た
早いけど。。。
どうもッ! 今井です。 今回のブログは、田んぼ? 酒蔵? 会社の畑? 趣味? それとも…⁈ 迷った結果「田んぼ」に決定です。 今年、棚田で数年ぶりに乗用の紙マルチ田植機を使用しました!過去に使用した時は、田んぼの中で機械がスタックしたり、出口でスタックした
田植えが何とかかんとか終わりました!
当たり前が当たり前じゃなくなったこの2年。緊急事態措置延長のため、今年も体験会は中止となりました。 昨年と同様に、地元丹後の方々とスタッフで田植えを。 《紙マルチ田植機》 今年は過去1の少人数… 労力軽減にと機械を無理矢理導入へ! しかし、狭い
田植えが近づいて来ました
GW自粛期間中にも関わらず、京阪神の車両が目につきます。 人混みを逃れ、田舎の海、山、川で連休を過ごす…考える事は皆同じなのですね… 渋滞やん、、、家におれや! 車内から文句や罵声を浴びせながら棚田へ向かう私…何とか裏道を使って出勤です。 《棚田の水
2021米作り始めます!
ようやく酒蔵での仕込みが終わり、また棚田へ上がる時期になってきました。 ここ2、3年に比べ積雪が多かったようですが、日中の気温が比較的高く雪解けは早い。 地元農家さん達も春先の作業に向けてせかせかと動き始めました。 で、さっそく任務が… 《軽トラ大集
苦手な冬…雪に想うこと
あけましておめでとうございます。 年末年始と厳しい寒さが続いています。ここ数年は少雪だった丹後も、この冬はかなりの降雪です。 特に富士酢の米を作る棚田は標高400mある高地のため、今現在の積雪は1.5mに達しています。 例年ですと節分あたりがピーク。 数年前の3
田仕事も終わりに近づく
2日前に田んぼで家の鍵を落とし、心当たりのある場所に行き探しても探しても見つからず家に入れない今井です。 田んぼ仕事は終わりに近づき、稲刈り・脱穀・籾摺りも終え、いよいよ富士酢の米の検査に行ってきました。 全ての検査を受け、さてどのハンコにな
中秋の名月
今日は10月1日「中秋の名月」ですね。今夜の綺麗なお月さんを携帯で撮って撮って撮りまくり… ブログにアップは断念 (何枚撮っても失敗) した今井です。ここ最近、朝晩も涼しく秋になってきました。 丹後在住限定 稲刈りイベントも無事終わり、残りの田んぼの稲
棚田も稲穂が出揃い登熟始まりました
今年は賑やかな避暑地は避け、帰省も控えめと静かなお盆… 傘松公園や伊根の舟屋などの観光名所も目立つ混雑はないようです。 僕もお墓参り以外のルーティンは見送り、自宅と棚田の往復です。 コロナ禍… そんな言葉を忘れるいつもの場所。 《棚田の様子》 梅雨明けか
憂鬱な梅雨は洗濯物も田んぼも乾かない!
どの農作物にも栽培ごよみがあります。いわば作業マニュアル。 もちろん米作りにも!春の育苗から農閑期までの教え。 ただ平坦地の慣行(農薬&化学肥料)栽培を基準としたものが多く、山間地の農薬不使用、無化学栽培の具体的な内容はありません。 関係機関等の指導も仮説
今年の田植えは地元丹後在住の方々に支援していただきました
今年はコロナ自粛で遠方からのお越しが叶わず、急きょ地元丹後の方々にお手伝いを願いました。 お陰さまで、何とか全ての田んぼが終了。参加くださった皆さん本当にありがとうございました。 《田植えの様子》※ バタバタしてこの一枚しかない… 晴天が田植え日和
勇往邁進!田植え2020始まりました
『毎年恒例』『当たり前』じゃない今年の春。 いつもなら体験会で賑わう世屋の棚田も、コロナ自粛のため静寂に包まれております。 しかし止まってなんかいられません!いよいよ始まりました。 今年は無観客?蔵人総出の田植え…さぁ〜大変だ。 《育苗》 1カ
激動の?米作り2020始まる
4月に入り田植えの準備が始まりました。 しかし、この春は例年に比べて重苦しい。 自粛、自粛と、日常の当たり前に制限がかかり、心も身体も窮屈になる… 今年はコロナウイルス感染防止対策のため田植え体験会も中止となりました… 交通機関や宿泊施設など、参加くださ
今年の春は早そう!棚田の様子は?
個人的に冬は苦手です。 超がつくほど寒がりで、できればこの時期は冬眠したいぐらい。 なので、暖冬という言葉は私にとって朗報なのです。 しかしながら…年末年始からこれだけ暖かいと、私の気分とは裏腹にアカンことも… 今、酒蔵では仕込みのピークを迎えておりま


















































