酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

徒然

昨年10月の台風23号により193本もの松を失った天橋立において、再生(リバース)を目的としたチャリティーコンサートが開催されます。(詳細は下記のHP参照) その第二部 フラメンコライブでギターを奏でる尾藤大介氏は、私の高校3年間のクラスメイトです。ま
『天橋立 名松リバース チャリティーコンサート』の画像

八坂神社に行きました。様々な舞が奉納されていましたが、なるほどと思ったのが田楽舞。 通常二本一組の竹馬を、いわゆるホッピングのように一本だけ使って舞う様が串に刺さっているように見えることから、コンニャクや茄子に味噌を付けた串を田楽と呼ぶよ
『祇園祭 −宵山−』の画像

京都市から松平さん、手塚さんが見学に来られました。以前から富士酢をお使いいただいている方々です。 松平さんは京都の漬け物の文献を基に府内の郷土食を復元・活性化したいとの思いから、「酢粕漬け」の手がかりを求めて弊社に来られたとの事。 しか
『漬け物に学ぶこと』の画像

蔵の側の畑に植えたかぼちゃはすくすくと生長しています。 苗を植えた直後は雨不足から、当番制で水やりに行っていましたが、最近の雨と暑さから順調に大きくなっています。 黄色い花やそのつぼみは株に10〜20もできていますが、受粉できずにほとんどの花
『続・かぼちゃ作り ―赤ちゃん誕生―』の画像

蔵から車で30分ほどの加悦町にある、旧 尾藤家住宅に行ってきました。平成14年に京都府有形文化財に指定後、尾藤家より建物が寄付され、保存修復工事後の現在は一般公開されています。 尾藤家は戦国時代には武士であったことが記録として残っており、代々、
『旧 尾藤家住宅』の画像

18年ものの梅酢を発見しました。 土蔵から私が見つけてきたのですが、事務所のみんなに見せても反応はイマイチ。玄米酢で仕込んであったのですが、18年の間に青梅は溶け、色は真っ黒に変わっていたからでしょうか。 ろ過をした後、恐る恐る水で薄めて飲ん
『お宝発見!? 昭和の遺物』の画像

棚田での米作り時に休憩所としても使わせていただいている民家(通称ぶーたん)には、グミの木があります。正確には『なつぐみ』と呼ばれる品種で、その名の通り夏場に果実が熟すことと楕円形で果柄が長いのが特徴です。 真っ赤に熟した実をひとつ口に入れ
『グミの実から学ぶこと』の画像

今日はNPOのイベントに参加してきました。総勢20名ほどが4つのチームに分かれて、湿原や遊歩道、水田等の散策を行いました。 その後、景観を守るためにはどういう活動を行うべきかをチーム毎に発表。 私は遊歩道を散策しましたが、その際に持っていった昭
『NPO法人 里山ネットワーク世屋イベント』の画像

先月、蔵から徒歩5分のところにある畑にかぼちゃの苗を植えました。 耕さなくなって久しい畑の草を刈り、田んぼ作業を終えたばかりの耕運機で耕した後、黒いビニールで畑全体を覆います。 これによって雑草の生育を抑えると共に、太陽光を十分に吸収してくれ
『かぼちゃ当番』の画像

蔵の向かいの倉庫から見えるのは日本海 若狭湾。 もしかしたら、日本で一番海に近いお酢屋かもしれません。 10軒ほど先には小さな漁港があります。 朝獲れたばかりのアジやサバが、昼食時には刺身となって家族のお腹に入ることもめずらしくありません。
『日本一?』の画像

「用液一合」。 大きい枡にはこのように刻印されています。 小さいほうは、「用液五勺」と。 確かにお酒やお酢などの液体はお米や豆と違って、枡で量ったものを他の容器に移す時に苦労します。 そんなとき、柄がついていれば便利だし、衛生面でも理に適
『一合いくら?』の画像

今日は仕事が休みだったので、1人自転車で天橋立へ。 ここにはお気に入りのカフェがあります。 「ワインとお宿 千歳」さんのチェックインの場所を兼ねたカフェ「Cafe de pin」。 もってきた本をじっくり読むつもりが…。 ワインの誘惑に負けました。
『ほっとする場所』の画像

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